今回は雑記です。
先週末日本女子ゴルフ第二戦が行われました。
明治安田生命レディスゴルフトーナメント、場所は土佐カントリークラブ(高知県)ですね。
普段日本女子はあまり見ないのですが、今回はたまたま時間があったのでテレビでみていました。
西郷選手は初優勝からの二週連続優勝(ついでに開幕2連勝)のチャンスでなかなかない記録だったので惜しかったですね。あと一歩及ばず。
終盤16番で詰めきれず。17番ショートホールでは最終組が全体的にショートしていたので、おそらく風の読みが難しかったのでしょう。潮風はあまり吹いていなくても結構影響ありますからね・・・。
途中、岡本綾子さんが12でプレーオフ、13で優勝と言っていてその通りになったのはさすが、名プレイヤー勝負勘が冴えてましたね。
個人的に初めてみましたが植竹選手のスイングは好きですね、現代的で笹生選手と似ている部分を感じました。
大山選手はしっかり上位に食い込んで、ベテランと新人が入り混じった面白い展開でしたね。優勝したサイペイイン選手も12年目という事で苦労して掴んだ初優勝おめでとうございます。
さて、雑記といいつつ試合に勝つメンタルを作る上で心底勝負強いタイプの人と緊張で実力が発揮されにくいタイプと両方のタイプがいますが、一時期、ジュタヌガーン選手か誰かがやっていましたが意図的に笑顔を作って緊張を和らげる方法があります。
セルヒオ・ガルシア選手はマスターズ優勝の際はパターの動きがめちゃくちゃで、見ててヒヤヒヤしながらも圧倒的なショット力と動かないパッティングでもねじ込んで勝てていましたが、笑顔を意図的につくるのはかなり効果があるので緊張が悪い方に働く人はやってみる価値があります。
いわゆるフロー状態というのは、交感神経と副交感神経のバランスが良いと生み出せるので、緊張過多の人はリラックス、リラックス過多の人は集中するようにすると結果につながり易いですね。
あとは、勝負をかけるタイミングをどこに置くか?になります。緊張しやすい人は上がり3ホールで勝負に、なっていると結構厳しいのでもう少し手前で勝負をかけて終盤は逃げ切るような形を作れるといいですし、緊張とともに集中が増すような人は前半で勝負に出てミスを抱えて緊張感が切れるよりは前半はぼちぼちでいって徐々に上げていくようなマネジメントをする事で結果にはつながりやすくなると思います。




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